2008年06月13日

貸すか、売るか。それが問題だ

病気療養のため、現在の居住地を離れることになった。
リロケーション専門業者と売買が得意な業者を呼んで見積もりをとったのだが、これが悩ましい。
最近、不動産市況が高騰してきたため、今ならほぼ買値で物件を売ることが出来るそうだ。3年間住居費ただで住んでいるような状況なわけだ。一旦売ってしまえばここで忌まわしい住宅ローンともお別れができてキャッシュも手に入るのだが、再度東京進出するには物件探しから相当の労力が要る。

一方、リロケーションすると入居者が決まるかどうかわからない上、不動産ネットワークへの登録維持料みたいのが毎月かかるし、住宅ローンも払い続けなければならない。修繕積立金や固都税もばかにならない。リスクだらけの状況で収益を上げる方法を考えなければならない。入居者がとんでもないやつで、設備を壊していった挙句、1年くらいで退去する可能性も有る。そもそも賃借人が現れるのかという疑問も。

まあ、どちらが問題が多いかと言えば断然リロケーションなのだが。
posted by みのしす at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
しかし1500万の手取りキャッシュと180万の赤字補填では天と地の差ですな。
Posted by みのしす at 2008年06月13日 23:41
結局、売ることにした。
不動産も夏枯れだから買い手がつくのは9月以降だろうなあ。

左団扇の生活が出来るようになるのはいつのことやら。
Posted by みのしす at 2008年07月11日 00:23
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