2008年06月23日

jless が動かない...

Debian 環境に jvim と iceweasel をインストールする。入力メソッドは相変わらず kinput2 を使う。.bashrc を見ると、kterm では EUC-JP を、それ以外では UTF-8 を使うようだ。

jvim は EUC-JP しか対応していないようで、UTF-8 環境だと文字が化けまくる。一方 kinput2 経由で得られたコードは UTF-8 らしく、EUC-JP 環境だと化けまくる。
試しに EUC-JP の文書を jless で表示させるとうまく出るが、UTF-8 の文書を jless で表示させると出ない。
= を押して jless がどう認識しているか見てみると ASCII と言っている。ダメだこりゃ。

iceweasel に日本語が入ることを確認して今日は終了。
posted by みのしす at 01:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
表示缶ジードと動作監視コードが合っていないイメージ。日本語とだしたいのにわけのわからない文字が表示される。これはロケールを作り直して対照しました。
dpkg-reconfigure ja_JP.ECU-JP
とした後 X を再起する。jvim にutf8を入れる夢は果たせませんが、再び正しい日本語で表示してくれるようになります。
Posted by みのしす at 2008年07月05日 01:13
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