倒れている間に bisonc++ という便利なものがリリースされたいたのだな。パーサーのクラス名が任意に書けるのがいい。
namespace にも対応しているので HTML と JavaScript とか
異なる文法を1つのファイルで表現しているやらしいファイルの
パースも頑張ればできそうだ。
まあ、HTML/XML のパーサーは libxml2 など使わず、いつも自前で書いてしまうだが。
2008年07月11日
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flex で yytext に出力していた値を d_val メンバーに設定し、戻り値には predicator を返せばよい。メモリ管理は Parser クラスがやってくれているので(本当は STL だけど)安心。