2008年07月11日

今更 bisonc++

倒れている間に bisonc++ という便利なものがリリースされたいたのだな。パーサーのクラス名が任意に書けるのがいい。
namespace にも対応しているので HTML と JavaScript とか
異なる文法を1つのファイルで表現しているやらしいファイルの
パースも頑張ればできそうだ。

まあ、HTML/XML のパーサーは libxml2 など使わず、いつも自前で書いてしまうだが。
posted by みのしす at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
yylex() に対応するものは Parser::lex() として自分で定義する必要がある。必要なヘッダは Parser.ih に定義される。

flex で yytext に出力していた値を d_val メンバーに設定し、戻り値には predicator を返せばよい。メモリ管理は Parser クラスがやってくれているので(本当は STL だけど)安心。
Posted by みのしす at 2008年07月11日 00:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16823765

この記事へのトラックバック