Web でデータ交換をする場合、サーバに何を使うかでパフォーマンスが異なってくるため、結構悩むことになる。
今の時代だと DB を使うんだったら servlet で決まり!という暗黙のルールがあるが、昔は通信サーバは左から右に投げるだけで、いわいるビジネスロジックを実装するサーバを別途立てたものである。両者の通信は UNIX Domain socket や localhost への UDP ソケットを使うことが多かったと思う。
さて、servlet を使う場合、インタフェースとロジックの両方を組んでおき、それぞれを別のスレッドに割り当てて内部で処理をルーティングするようなコードを書くことになるのだろう。
古典的な方法でも基本は同じで、プロセスの外に両者のロジックを橋渡しする仕組みを作ることになる。
うーん、ここで Java VM をインストールすることはあまりやりたくないのだが...
2008年07月12日
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