2008年07月23日

MySQL 5.1 あれこれ

MySQL 5.1 忘備録。


文字コードの扱い

v5.1 から文字コードが UTF8 だと宣言すると、入力文字列が UTF8っぽいかチェックするようになった。5.0まではeucとかを入れても弾かなかったのでデバッグには重宝したが、そのようなことはできなくなった。


全文検索インデックスの作成と削除

全文検索インデックスを作成するには
create table XXXXX (
...
target_text text,
...
fulltext iTargetText (target_text)
) ENGINE=MyISAM;
とする。後からインデックスを追加するには
alter table XXXXX add fulltext iTargetText (target_text);
とする。インデックスを削除するには
alter table XXXXX drop index iTargetText;
とする。


全文検索の実行

全文検索を実行するには
select target_text from XXXXX where
match(target_text) against('<word>');
とする。ブーリアンモードを使うには
select target_text from XXXXX where
match(target_text) against('+<word> -<word>'
in boolean mode);
とする。

詳しくはここを参照。
posted by みのしす at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
文字コードは単に
set names ujis;
とかやれば記録は UTF-8 のまま、デバッグは
EUC-JP で出来るのだった。
Posted by みのしす at 2008年08月20日 20:35
ようやく正式版がりりーすされましたねえ。
バグだらけらしいけど。
Posted by みのしす at 2008年12月08日 23:56
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