2008年12月21日

政府によるソフトウェア業の構造不況業種指定について

日本のソフトウェア産業はこのままでは中国、インドに全く追いつかず、大変なことになるのは目に見えている。
この未曾有(みぞうゆうじゃないよ)の不況でついにソフトウェア業も構造不況業種に認定されてしまった。

この表明は私が抱いている危惧を結構代弁してくれている。
http://www.pro.or.jp/~fuji/mybooks/okite/okite.6.5.html

S/W 技術者を取り巻く環境はこの時より確実に悪くなっていると感じる。
頭脳労働者にもっと insentive と respect があってしかるべきだと思うが。
アメリカンジョークでコンピュータ技術者になるか大工になるか悩んでいる若者に大工になるように諭すものがあるが、日本でも現実のものになってしまったという印象ですね。
頭脳労働の単価は最も安く提供できる国の単価に平準化される。

そういえば失業保険もらわなきゃ...
posted by みのしす at 02:26 | TrackBack(0) | 日記
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