2009年01月08日

相変わらずバグもちの sleepycat

Linux 上で B-TREE を構築する必要に迫られて RedHat 内蔵の sleepycat (旧 Berkeley DB)を使ってみた。

使ってみると、とんでもないところで free が二重解放で落ちる。
sleepycat をはずしてみるとちゃんと動くので、こいつが原因であることは間違いない。
以前、FreeBSD でも B-tree を使いたいとと思って BDB を試したことがあるが、そのときもメモリ関連の問題で断念した経緯がある。

結局、十数年ぶりに B-TREE を組んじまったよ...
posted by みのしす at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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