調査したら、今の PC は勝手から4年が経過したところだった。
ここ1年間での CPU, GPU の進歩は大きく、いつもの2年分くらいの技術革新があって急速にパフォーマンスが向上している(その代わり消費電力は4倍になったが)。
そこで開発用で CUDA をやってみたいこともあり、どの PC に乗せ変えたらよいものか考えているが、これがなかなか各社の戦略と合わず苦戦している。
メーカー系は設計は安心だが、搭載できるチップの性能が非常に低い。安い部品をコミットして大量に買っているのではないかと推察される。GeForce 9800 GT あたりで「最新チップ」とか言ってくれているので、売り文句はあまり参考にならない。
今回近かったのはエプソンダイレクトの Pr7000/Pr6400 で筐体はしっかりしている上に電源容量も申し分ないのだが、いかんせんパーツの値段が高すぎる(秋葉原価格の2倍以上はないだろう)。
HP はミドルタワーだしやすいしかなり理想に近いのだが、電源容量上 GeForce 9800GTまでしか乗らない(しかも結構無理しているはず)のが惜しい。
DELL は文句ないが、スペックも価格も高すぎる。BTO できる範囲がずっと小さくなってしまったのが残念だ。
Frontier とか TwoTop とかマウスコンピュータで揃えると無駄になる機能が無くしかも安くそろうのだが、システム性能試験をどこまで行っているか不安だ。部品の受け入れ検査もやらなさそうだし。メモリはノーブラっぽいし。
結論としては、秋・冬モデルで HP が GTX260 にしてくるなら HP を買い、そうでなければエプソンの Radeon を GTX260 に換装するという戦略になりそうだ。
9800 GT(G90コア) と GTX260(G200) では core が違うことから演算性能に大きな違いがあるのです。特に倍精度演算は G200 コアでしか動かないのは結構ポイントが高い。
2009年05月14日
どの PC を買うべきか
posted by みのしす at 03:46| Comment(0)
| 日記
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